JAVCOM

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活動内容-activities-

2005年

10月

No.113 セミナー報告
『進化するデジタルシネマ』 ~最新動向とその可能性を探る~

デジタルシネマの話題作品であるジョージ・ルーカス監督作品の「スターウォーズ・エピソードⅢ・シスの復讐」が本年上映され、娯楽作品としてデジタルシネマで成功しつつあります。2002年末にハリウッド7大スタジオがデジタルシネマ標準化のために設立した「Digital Cinema Initiatives,LLC(DCI)」のシステムの最終仕様が決定されこれに基づき国際規格としてSMPTEのDC28WGにより、2006年末に決定される運びとなっております。
一方国内でもデジタルシネマ実現のための各種ワーキンググループが立ち上がり、その一つであるデジタルシネマ共通 仕様開発プロジェクト(DCCSDP)により本年5月に日本工学院専門学校内に文部科学省科学技術新興調整費で「デジタルコンテンツ総合画質評価拠点」として「デジタルテストベッド」が設立されました。
JAVCOMではこれを機会に第1線で活躍されている講師によりデジタルシネマに関する世界規格の現状と世界の動向や国内での取り組みをテーマとした講演と評価映像のセミナーを企画開催いたしました。

日時
2005年10月26日(水)
場所
日本工学院専門学校
主催
NPO JAVCOM
TEL

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1月

No.112 & 新年賀詞交歓会 セミナー報告します。

JAVCOM 新春セミナー『2005年我が業界は今・・・・・・・』& 新年賀詞交歓会の記録です。おかげさまでNPOになってはじめての年明けを迎え、心新たに新春セミナーと賀詞交歓会を行いました。
ソフトウエアベース上で、撮影監督がプリプロダクションからポストプロダクションまでの“ルック”の視覚化、マネージメント、コミュニケーションを思いのままに実施することができるシステム(KLMS)とキャリブレーション ツール及びコダックが独自に開発したソフトウエアでルックをシミュレーションするために、ディスプレイを最適化するシステム(KDMS)を紹介致しました。

日時
2005年1月20日(木)
場所
青学会館アイビーホール
主催
NPO JAVCOM
TEL

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これまでの活動