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2014-08

ニュービジネス研究委員会6月勉強会

『データセンターの特長と利用メリット』

―都市型データセンターの設備見学とその運用について―

2014年6月27日、ニュービジネス研究委員会6月勉強会が【 データセンターの特長と利用メリット 】をテーマに株式会社ビットアイル 文京エリア第4データセンターで開催されました。昨今の潮流ともいわれる「クラウド利用」その実情と今後についてビットアイル マーケティング本部本部長 高倉敏行様に講演いただき、JAVCOM会員30名が参加した強会となりました。


勉強会会場風景   講師:マーケティング本部本部長 高倉 敏行様

品川区東品川に本社を置く株式会社ビットアイル社は設立が2000年6月14日、事業概要としては安定的な電源環境、設備環境と冗長化された大容量のインターネット回線によってお客様のシステムを24時間365日支えるインフラを提供するiDCサービスやお客様のシステムを常時オンサイトで運用・監視し、システム障害が発生すれば直ちに対処を行うマネージメントサービス、またシステムの検討や開発・構築・評価・改善等システムを含めた業務全体をサポートするソリューションサービスをおこなっています。


文京エリア第4データセンター外観

データセンターサービス

現在、国内3エリア6か所、国外2地域2か所でのデータセンターサービスを展開させています。ビットアイル社のデータセンターの特長は都心に特化した「都市型インターネットデータセンター」である。大都市圏という好立地により緊急時の迅速対応を可能にし、インターネットの高接続性に優位である。その他マルチベンダ、キャリアニュートラル、外部クラウドとの接続・連携による「中立性・高い自由度」また「多様な規模への対応(スケーラビリティ)」の点があげられる。

現在多くの企業、事業所がデータセンターを利用する理由として「安定稼働、稼働の継続性」「災害対策、事業継続性」「セキュリティ」と考えられている。要するにこれらのことを自社で所有・運用することは高コストと言うことである。

尚、ビットアイルの顧客層として一番多いのはインターネットサービス関連企業、続いてエンタープライズ(社内システム用途)、SIer・ISV・システム開発(エンタープライズ向け)次いでキャリア・iDC・ホスティング・ISP・XaaS関連となっている。

今回見学させて頂いた文京エリア第4データセンターの設備概要としては、最大2,600ラックという規模と拡張性を持ったデータセンターであると同時に震度6強に耐えうる耐震構造の建物となっています。その他、床荷重2t/㎡・特別高圧電力(66,000V)本線予備線受電方式・無停電電源装置:UPS/CVCF(ブロックリダンダント構成)・非常用発電設備(最低24時間稼働)・超高感度煙検知器などとなっている。


サーバルーム

データセンター内、ラック利用の基本料金は40Uのフルラックに電源1系統100V30Aが1系統ついて初期費230,000円、月額250,000円から、1/2ラックで初期費180,000円、月額180,000円、1/4ラックが初期費150,000円、月額150,000円となっています。

またオプションによりネットワークの選択やファイアーウォール利用などセキュリティサービスも利用可能、その他様々なオプションサービスが用意されています。


クラウドサービス

ビットアイルクラウドの特長としては

1、多種多様なシステム要件に対応するシステム基盤の提供

2、高いパフォーマンスと「システム構成が見える」クラウドサービス

3、データセンター事業者ならではの堅牢性

4、従量制も定額制も選べる費用形態

5、ヒトが介在する顧客サポート

6、一貫した運用監視機能の提供

主なサービスメニューは、クラウドサーバ利用として「仮想サーバタイプ バーチャルサーバ」「仮想化プラットフォームサーバ プラットフォームサーバ」「物理サーバタイプ リアルサーバ」クラウドネットワークとしては、「インターネット接続」「プライベート接続」そしてクラウドストレージとして「NAS」「リモートファイルバックアップ」などがある。

クラウド補助金

また現在、企業の情報システムを省エネ型のクラウドサービスへ移行する費用に対して補助金が受けられるクラウド化支援事業が実施されています。

詳細については一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)へお問合せください。

■クラウド移行補助金事業に関するWEBサイト http://sii.or.jp/cloud26/

■クラウド補助金事業の執行団体

団体名: 一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII) URL :https://sii.or.jp/

役割 : 補助金の申請受付・問合わせ対応窓口

※交付申請に関するお問い合わせは、SIIが窓口となります。

■交付申請期間

2014年6月中旬~11月末

また、今回見学をさせて頂きました文京エリア第4データセンターのすぐ隣へこの秋、第5データセンターがOPENする予定で益々都市型データセンターの利便性が期待されます。

今後私たちJAVCOM会員企業にとってもBCP(事業継続計画)対策を考えるうえで、この「データセンター・クラウド」というものの必要性を改めて再確認し、盛況のうちに勉強会を終了しました。

最後になりましたが、ご多忙の中勉強会開催にご協力いただきました、ビットアイルの高倉敏行様ならびに社員の皆様にこの場をお借りして改めて御礼申し上げます。

レポート:㈱ケーブル・ジョイ 橋本

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第34回 ニュービジネス委員会 議事録

日時  平成26年7月29日(火)  19:00~20:00
議題
1.前回の勉強会の議題について
2.新たな勉強会のテーマについて
3.その他活動について
1.勉強会について
■前回議題に挙げられた医療現場における映像の使われ方など
医療現場(病院、医療系大学など)における映像の取り組みをテーマ
として勉強会の開催に向けて各自医療関連機関のリサーチをしてくると
いう内容であったが、パナソニックの医療チーム等にオファーしたが
中間に商社が入っていることから情報の開示が難しいとのことで、引き続きメンバー内で模索していく。
2.新たな勉強会のテーマについて
■新たな勉強会のテーマとして
①会社におけるマーケティングの手法を学ぶ
・次回までにメンバー内で講師に話をお伺いする。
②プロジェクションマッピングについて
③ケーブル・ジョイ様 視察案
・北川様よりケーブル・ジョイ様視察(案)を提出頂いたが、予算も含め次回までにもう一度吟味する。
④ウェラブル端末・マルチコプターについて
・技術的なことが多いのでニュービジネス委員会として再検討する
3. その他活動について
会議終了後、七名にて懇親会を行った
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第33回 ニュービジネス委員会 議事録

日時  平成26年5月20日(火)  19:00~20:00
議題
1.株式会社ビットアイル見学会について
2.その他勉強会(見学会を除く)について
3.その他活動について
1.株式会社ビットアイル見学会について (勉強会第一弾)
仮題目:『都市型データセンターの特徴と利用メリット』
日時 :6月末を目途
場所 :株式会社ビットアイル 文京第4データセンター 7F
人数 :40名まで
時間 :15:00~17:30(場合によっては延長)
懇親会:飯田橋界隈 場所未定 18:00~
2.その他勉強会について
■ケーブルジョイ橋本様よりご提案に内容
京都をはじめ全国の国宝や重要文化財のアーカイブスの現状と今後
(その中で4Kはどのような役割を果たせるのか、また重要性、可能性は?)
講師案①
京都大学工学研究科機会理工学先端イメージング工学
井出 亜里 教授(工学博士)
~これまでに、取り込まれてこられた実例紹介 他~
講師案②
大日本印刷株式会社
「京都・文化遺産アーカイブプロジェクト」担当責任者
~プロジェクトの詳細概要、高精細(4K)映像の制作などについて~
勉強会第二弾(9月予定)として
■医療現場における映像の使われ方など
医療現場(病院、医療系大学など)における映像の取り組みをテーマ
として勉強会の開催に向けて各自医療関連機関のリサーチし、次回
定例会(7月予定)に話し合いをする。
3. その他活動について
会議終了後懇親会を行った 場所 ほそ川(8名)
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第32回 ニュービジネス委員会 議事録

日時     平成26年4月22日(火)  19:00~20:00

議題

1.№139セミナーの報告

2.平成25年度事業報告・平成26年度事業計画について

3.今後の勉強会について

4. その他活動について

1.№139セミナーの報告

セミナー参加者 152名(講師含む)

懇親会参加者   33名

2.平成25年度事業報告・平成26年度事業計画について

寺林委員長作成によるJAVCOM総会の草案についての話があり

問題点が無いということで話しがあった。

3.今後の勉強会について

*今年度は2回の勉強会を目標にする。(以下 計画案)

□クラウドの有料セミナーからのステップアップの勉強会

・ビットアイルなどのデータセンター会社の見学と活用方法、料金帯や建物とセキュリティー等の運営方法

・Adobe・Microsoft等の一社を御誘いしクラウドのステップアップの勉強会

・クラウドのステップアップ 勉強会①→勉強会②→有料セミナーへと

□動画ビジネスの最前線

講師案)

・トランスコスモス株式会社&クロスコ株式会社共同(Googleも誘う)

「動画広告とYouTubeでビジネスを促進」

YouTubeやYoutuberなどHikakin TVを例に見るこんごの動画ビジネス

テレビを越えられるか

□セカンドスクリーンビジネス最前線

講師案)

・アイティーアクセス株式会社

Civolutionの音声電子透かし技術の優位性「SyncNow-2nd スクリーン」

・テレビ朝日コンテンツビジネス局コンテンツビジネスセンター

「LINKS:S」の事例

・ソニー

ソニーセカンドスクリーンアプリ「TV Side View」の展開について

□動画配信ビジネス最前線

講師案)

・日本テレビ事業局コンテンツ事業部又はHuleジャパン

「Hule」「ニコニコ動画」「ニコニコ生放送」今後の展開について

・民放キー局5社+NHKと電通が共同でテレビ向けVODサービス推進

「MottoTV」の今後の展開について

・各放送局系オンデマンドサービス、通信会社系オンデマンドサービス等

□テレビとソーシャルの連携ビジネス最前線

講師案)

・日本テレビ事業局コンテンツ事業部

「Join TV」日テレオリジナル・世界初のソーシャルエンターテインメントサービスの今後の展開について

・株式会社mmbi

「NOTTV」日本初のスマートフォン向けマルチメディア放送。Twitterや

Facebookと連動し、テレビの感動を友達とシェアすることも可能とされる。

今後の展開について ピーチク、みるぞうなどテレビと連携されるアプリやWEBを展開している会社も共同で。

4. その他活動について

会議終了後懇親会を行った 場所 ほそ川(11名)

《次回会合について》

次回の委員会は5月20日(火) 19:00~

テクノハウス様7F会議室で行う

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第30回 ニュービジネス委員会 議事録

日時  平成25年12月3日(火)  18:00~19:00

《議題》

□12月10日の合同会議(3月有料セミナー向け)の議案内容

・4K・8K映像とファイル化を今後どう扱うか

・4K.8K映像はコスト・費用の部分でビジネスとマッチアップできるのか

・広告業界の人々は字幕と4Kに興味がある

・クラウド化によりメディアレスに本当に向かうのか

・メディアレスになった時に管理・作業でビジネスとして成り立つか

話合いの結果【クラウドサービスの制作環境-撮影・制作~編集クラウドサービスのワークフロ-】仮議題とし進めていく

□【クラウドサービスの制作環境-撮影・制作~編集クラウドサービスのワークフロー】内容

・クラウドサービスの切り口として①メディア管理(メディアレス)②4K.8Kの

二つをサブタイトルとして進めて行く

・パネルディスカッションも含め企業名候補

○IBM ●Adobe ○Panasonic ●ピクチャーエレメント(制作/映画)○TBS

・ナビゲーターについては合同会議で選定していく

■その後19時過ぎよりフォトロン柿澤様も含め14名で忘年会を鉢の木で行った

《次回会合について》

次回の委員会は12月10日 18時よりソフト研究委員会と合同会議を

スタジオエコー様会議室で行う

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第29回 ニュービジネス委員会 議事録

日時   平成25年10月24日(木)  19:00~20:00

《議題》

□9月27日の勉強会の報告

『最新のネットワーク構築環境について』

会場:   株式会社テクノハウス 7F 会議室

参加人数: 24名

懇親会:  18名

講師:   株式会社アスク ASK DOC 技術営業 木下 啓氏

株式会社リーンフェイズ General Manager 片田江 順氏

□平成26年のニュービジネス委員会の勉強会の内容

勉強会:平成25年同様6月か7月に1回、9月に1回の計2回の勉強会を行う予定

(ケーブルジョイ様の見学会を入れるか検討)

有料セミナー: 3月を有料セミナーの時期としてソフト研究委員会と合同で行う予定

(議題案は次回までに各自で考える)

■備考

・1月25日 第4回NBC CUPをタクエーGCで行う

《次回会合について》

次回の委員会は12月3日 18時より定例会

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